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まめ知識QUIZ 初級編
vol.2 最新の福祉車両の巻
現在、全国で登録されている自動車の数は約400万台ですが、その中で福祉車両は全体の何%でしょうか?
| 50% | ハズレ!! |
|---|---|
| 25% | ハズレ!! |
| 10% | ハズレ!! |
| 5% | ハズレ!! |
| 1% | 正解!! |
答えは、1%です。
日本の自動車市場のなかで福祉車両の登録台数は、約40,000台と全体の1%にすぎないのが現状です。
この数年間で各自動車メーカーが様々な福祉車両の開発に着手していますので、今後目にすることも多くなり、身近な物になると思います。みなさんがよく目にする福祉車両は、老人ホームやデイサービスで使用されているような、 リフトやスロープを使って後部に車いすのまま乗車するタイプがほとんどだと思います。
一般の自動車と同じように福祉車両も日々進化し、より便利で使いやすい車の開発が重ねら れています。
今最も注目されているのが、なんと車いす自体が電動車いすとなり、 そのまま車外にでられる車です。車いすのまま乗車する場合と違い、乗り心地がだんぜんよく、 さらに車内がずいぶん広く使えます。
もっともっと快適に、そして自由に移動したいと願う人たちの要望をうけて、 より進化した福祉車両の開発が今日も進められています。